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第2回SEOの基礎 ディスクリプションの設定と書き方

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こんにちは。突然ですが、Google検索エンジン最適化スターターガイドをご存知でしょうか。
ユーザーと検索エンジン双方にやさしいサイトを構築しようとしている人向けに公開しているPDFなのですが、
これを読めばSEOの基本や検索エンジンの仕組みを理解することができます。

この記事はより理解を深めるための一助として各章ごとに解説をしてまいります。

検索エンジン最適化スターターガイドはこちら

全14回に分けて解説しています。サイト運営者の方、また弊社で納品をしたHP所有の皆様のサイト運営の一助となればと思います。

今回は検索エンジン最適化スターターガイドの「descriptionメタタグを設定しよう」の章にあわせて解説をしていきます。

ディスクリプションの必要性

ディスクリプションはホームページを運営する上で欠かせない要素の一つです。ディスクリプションを指定するのは重要です!といっても何をどのように書けばよいのか分かりませんよね。

この記事を読むことでディスクリプションのの意味や必要性、どの様な文章であれば有効的なのかについて知ることができます。

 

ディスクリプションとは?

そもそもディスクリプションとは、「特定のページの要約・概要」のことを指します。

ディスクリプションを記述すると検索結果にも、表示されます。

 

検索結果にも表示されるという事は、検索ユーザーがページを見るか否かを判断する大切な要素と言えます。

検索経由のアクセスは、タイトルとディスクリプションで判断するので的確なページの内容とクリックしたくなるタイトルを記述をしておくことをおすすめします。

 

ディスクリプションはどこに書く?

それではディスクリプションを記述する場所についてですが、各ページの<head>タグ内にある。<meta name=”description” content=””>に記入します。

<meta>タグ内にある content=”ここに記入する。”要素に記入をしましょう。

 

ワードプレスの場合

ワードプレスでホームページを運用されている場合は、プラグインを導入してディスクリプションを記入しましょう。

「All in One SEO Pack」ダウンロードページ

All in One SEO Packをダウンロードし有効化すると、固定ページや投稿ページ編集画面下部にディスクリプション入力フォームが表れます。

もし有効化しても出てこない場合は、編集画面右上の「表示オプション」をクリック、その中の「All in One SEO Pack」のボックスにチェックを入れてください。

All in One SEO Packの詳しい設定などはこちらのページで解説しています。

必須プラグインAll in One SEO Packの設定と使い方

※All in One SEO Packと互換性がないテーマもありますので互換性を確認してから有効化してください。

記述の際のポイント

ディスクリプションを書く上で参考になるのが、文庫本小説の裏に書いてあるあらすじや映画の予告などです。

短い文や時間の中で興味・関心を引きよせるところにあります。

それらをふまえて記述時のポイントについて解説をしていきます。

検索ユーザーを意識しよう

記述するページは、どんな目的で検索してなにを解決・知るために検索しているのかにフォーカスした文章を書きましょう。

検索ユーザーの気持ちになってどんな文章ならば「このページなら解決・知ることができる」と思ってもらえるのか考えましょう。

検索ユーザーは結論を知りません。はたまたその過程すらわからないかもしれません。

検索したキーワードを頼りに探しているという事をふまえて、専門知識が無くても理解できる文章構成にすると良いでしょう。

キーワードを文章に入れよう

ユーザーは検索キーワードを頼りに最適なページを探しています。

という事は、検索キーワードに敏感なはずです。醤油ラーメンの作り方を探しているユーザーは、「簡単」や「作り方」や「美味しい・絶品」などに目が行きます。

お店を探している人は「簡単」や「作り方」には目がいきません。

110文字の中で分かりやすく

ディスクリプションは最大124文字まで入力が可能ですが、最適な文字数として70~110文字程度に抑えた分かりやすい文章を心がけましょう。

キーワードの羅列や他のページと同じはNGです。Googleが定めるペナルティの対象になりますので絶対にしないようにしましょう。

結論か過程か

記述のポイントとして何を主に書くかです。

説明するコンテンツが結論がメインか過程がメインかによっても文章は変化します。

例題を挙げてみましょう。

 

【結論がメイン】ラーメン屋さんをランキング形式で紹介するコンテンツ

ディスクリプション:○○市の昔ながらの醤油ラーメン名店TOP5!醤油ラーメンに何とアレを入れるお店やスープにこだわって10年かけて作り上げたラーメン屋さんをご紹介!どのお店も全部絶品ラーメン今すぐチェック!

文字数は93文字 店名という結論を述べずにポイントだけを抽出した文章構成です。

ユーザーが知りたいポイント:○○市で美味しい醤油ラーメンのお店の場所や特長

 

【過程がメイン】美味しい醤油ラーメンの作り方を教えるレシピコンテンツ

ディスクリプション:名店○○の店主○○が伝授した昔ながらの絶品醤油ラーメンの作り方を大公開!意外に簡単!スーパーの食材だけで作れる簡単醤油ラーメン!味はプロのお墨付き!ラーメン好きな彼もこれを食べれば大喜び!

文字数は94文字 コンテンツのメインは作り方。過程を書かずに結論を見せる文章構成です。

ユーザーが知りたいポイント:簡単に美味しい醤油ラーメンを作る方法

 

ユーザーが一番知りたいポイントを外して記述することが大切です。

コンテンツの一番知りたいポイントは何かをはっきりと把握しておきましょう。

まとめ

ディスクリプションは、検索結果に表示される要素の一つです。検索ユーザーはもちろん、検索順位を決めるクローラーもディスクリプションをチェックしています。

検索ユーザーを想起し、何を解決・知ることができるのかを提示して、分かりやすくユニークな文章を書く事を心がけましょう。

記述のポイント

  • 検索ユーザーを意識しよう
  • 検索キーワードを入れよう
  • 110字以内で分かりやすく
  • コンテンツのメインを外した文章にしよう

次回は「第3回サイト構造の改善 親切なパーマリンクとは。」を解説いたします。

 

あとがき

 

ブランディング同様、SEO対策は積み重ねて成果を出すもの。

 

SEO対策とはそもそもなんでしょうか?

SEO(search engine optimization)サーチエンジンオプティマゼーションの略です。
和訳すると「検索エンジン最適化」検索エンジンの順番を決めているのはクローラーと呼ばれるロボットです。
そのロボットにこのホームページはこういうホームページなんですよ!と教えてあげる技術がSEOです。

検索順位を決めるクローラーの役割は、

ユーザーがほしいと思った情報を的確に表示してあげることこそがクローラーの役目であります。

SEO対策とは一撃で任意のホームページを上位にあげる技ではなく、日頃の積み重ねが検索結果として反映されると心得ておきましょう。

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