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本気でビジネスをするなら名刺にこだわろう!

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営業ツールに欠かせない名刺。

名刺と言えば会社名や役職、名前、電話番号などが載っているカード状のものですが、自身のビジネスを少しで有利にするには名刺にもこだわる事をおすすめします。

自己満足でなく、渡す人の記憶に残る名刺。

これからの名刺の在り方についてお話をしていきたいと思います。

名刺の現実

名刺は初対面の相手や取引相手へ渡す時に使用されるものですが、実際は交換時にさらっと読む程度で後からじっくりと表も裏も読み込む人は少ないです。

さらに営業や商談が多い人は1か月に数十枚、数百枚と交換する時もあります。

誰がどの名刺なのか、どれが誰の名刺でどんな特徴があるのか数百枚と交換している中、自分の事を覚えてもらうには、様々な工夫をするべきではないかと考えます。

名刺を工夫することで記憶の引き出しを少しでも多く持ってもらい、需要が訪れたときに瞬時に思い出してもらえる様にしたいところです。

埋もれない名刺を作るために

名刺管理のデジタル化などが進む中、他の名刺に埋もれないためにはどんな工夫が必要か考えてみましょう。

名刺に必要な情報

名刺に記載する情報は一般的に以下になります。

  • 会社名
  • ロゴ
  • 住所
  • TEL・FAX
  • MAIL
  • 携帯
  • 名前
  • 役職
  • 業務内容

大体の名刺は上記の情報に収束されます。

しかし記載内容が同じであっても、デザインが違うだけで大きく印象は変わります。

少しの変化でも名刺の印象は大きく変わる

ブランディングとしての名刺

自社ブランディングの一環として名刺をとらえていく事で、自社の強みやコンセプトを前面に押し出した印象に残る名刺づくりに近づけます。

ブランディングはブランドストーリー・ブランドパートナー・ブランドパーソナリティの3つの柱からブラさずに活動していく施策なので一貫したイメージづくりにより記憶に残りやすいものとなります。

ブランディングに必要な3つの柱とは

色や素材でブランド化

ブランディングの一環として名刺にこだわるとなると、重要なのがコンセプトやストーリーを名刺に落とし込み相手に伝わるようにできているのかという所が大切です。

そのためには名刺に使用する色や素材が大切となります。

最近では紙以外にも透明なアクリルやアルミといった素材もあります。

自社はどんなイメージを持ってもらいたいのかを明確にし名刺に落とし込んでいきましょう。

営業トークにもつかえる「なるほどね!」

名刺を渡したときになるほどと思ってもらえるイメージ画像

個性的な名刺を使えば、必ず名刺交換時にその話題になります。

その時に自社の想いやコンセプトを伝え、なぜこんな名刺はこんなデザインにしているのか、なぜこの色を使用しているのかなどを説明してあげる事で記憶の結びつけはより強固になります。

この「なるほどね!」が相手の記憶に定着し、会社名を覚えてもらえなくとも「○○と言えば名刺が○○色のところ!」と覚えてもらえる確率がグンと上がります

まとめ

ただ自社の情報が書かれているだけの名刺よりも、コンセプトや経営理念などの想いを詰め込んだ個性あふれる名刺にしてお客さんの記憶に少しでも残る営業をしてみてはいかがでしょうか。

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