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第6回コンテンツの最適化 適切なアンカーテキストを書こう

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アンカーテキストとSEO

こんにちは。突然ですが、Google検索エンジン最適化スターターガイドをご存知でしょうか。
ユーザーと検索エンジン双方にやさしいサイトを構築しようとしている人向けに公開しているPDFなのですが、これを読めばSEOの基本や検索エンジンの仕組みを理解することができます。

この記事はより理解を深めるための一助として各章ごとに解説をしてまいります。

検索エンジン最適化スターターガイドはこちら

全14回に分けて解説しています。サイト運営者の方、また弊社で納品をしたHP所有の皆様のサイト運営の一助となればと思います。

今回は検索エンジン最適化スターターガイドの「適切なアンカーテキストを書こう」の章にあわせて解説をしていきます。

アンカーテキストの設定はSEO対策の基本

ユーザーはもちろん、クローラーにも親切なアンカーテキストを設定することはSEO対策の基本中の基本です。
適切にアンカーテキストを設定することでユーザビリティの向上を図ることもできます。
この記事では、どのようなアンカーテキストを設定すると効果的なのか解説をしていきます。

アンカーテキストとは

アンカーテキストとは、リンクが設定されたテキストのことです。リンクテキストとも呼ばれています。

例:会社やお店のブランディングを最適化するブログ Deme Blog

リンクが設定されたテキストはクリックするとリンク先へ移動します。

HTML:<a href=”http://deme.ds-diant.com/”>会社やお店のブランディングを最適化するブログ Deme Blog</a>

マーキングされた部分がアンカーテキストとなります。

 

アンカーテキストを最適化する事で得られるSEOの効果

クローラーはこのホームページがどんなコンテンツを扱っているか、コンテンツ内のテキストを読み取り判断します。

テキストがリンクの場合、リンク先のページが何を扱っているのかまで判断します。

この時、SEO対策で目標となっているキーワードがアンカーテキスト内に含まれていることで、そのキーワードがコンテンツ内で重要なキーワードであると判断します。

ページ内外問わず、全てのアンカーテキストとリンク先のコンテンツを関連させることで、検索結果、ユーザービリティを向上することができます。

 

ユーザー、クローラーに親切なアンカーテキスト

ユーザー、クローラー双方に親切なアンカーテキストとはなにか、解説いたします。

 

具体的なキーワードを使う

ネットサーフィンをしているとよく見かけると思います。
「詳しくはこちら」や「ココをクリック」は使わないことをお勧めします。

 

 

これらのようなテキストをアンカーテキストにしてしまうと、クローラーはリンク先のページが何なのか理解できません。

例:ブランディングのはじめ方をご覧ください。

 

例のようにリンク先がどのようなページなのか理解できる具体的なテキストにしましょう。

 

簡潔なテキストにする

改行しなければならに程のテキスト量は避けましょう。
短く、わかりやすいフレーズを心掛けましょう。
また、URLをアンカーテキストにはしないようにしましょう。

 

リンクであることがすぐにわかる書式設定にする

誤ってクリックしてしまったり、リンクを見落としてしまわないようユーザーがリンクだとすぐに理解できる書式設定にしましょう。

リンクであることが分かりにくい書式
 私たちディアントは、ブランディングをはじめるお客様を応援するため、ブランディングに
関する様々な情報をお伝えしている DemeBlog-ディームブログ-を開設しております。
ディームブログではブランディングの基本から実践まで網羅した資料を配信しております。
ぜひご覧になってみてください!

上記のテキストは”DemeBlog-ディームブログ-”がリンクとなっていますがマウスを置くまでわかりません。

リンクであることが分かる書式
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このように色を変える等、分かりやすい書式設定にすることでユーザビリティが向上します。

 

キーワードの詰め込み過ぎには気を付ける

アンカーテキストにキーワードを詰め込んだり、無関係なキーワードを使ってしまうと、クローラーに偏ったアンカーテキストであると判断されネガティブな評価を受ける場合があります。

キーワードの詰め込み過ぎ、無関係なキーワードを使用しないよう気を付けましょう。

まとめ

  • クローラーはリンク先がどんなコンテンツであるか理解しようとする。
  • 「詳しくはこちら」や「ココをクリック」は使用しない。
  • リンク先がどんなコンテンツであるか理解できるテキストにする。
  • 簡潔なテキストを心掛ける。
  • リンクであることが分かる書式設定にする。
  • キーワードを詰め込み過ぎない。
  • 無関係なキーワードを使わない。

アンカーテキストは、ホームページの内部、外部問わず、全体を最適化することで効果を発揮します。

次回は「第7回コンテンツの最適化 画像の利用を最適化しよう」です。

 

あとがき

ブランディング同様、SEO対策は積み重ねて成果を出すもの。

SEO対策とはそもそもなんでしょうか?

SEO(search engine optimization)サーチエンジンオプティマゼーションの略です。
和訳すると「検索エンジン最適化」検索エンジンの順番を決めているのはクローラーと呼ばれるロボットです。
そのロボットにこのホームページはこういうホームページなんですよ!と教えてあげる技術がSEOです。

検索順位を決めるクローラーの役割は、

ユーザーがほしいと思った情報を的確に表示してあげることこそがクローラーの役目であります。

SEO対策とは一撃で任意のホームページを上位にあげる技ではなく、日頃の積み重ねが検索結果として反映されると心得ておきましょう。

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