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必須プラグインAll in One SEO Packの設定と使い方

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All in one SEO Packのアイキャッチ

WordPressを使ってホームページを運営し、SEO対策を強化したい方にはおすすめのプラグインがあります。

それがAll in One SEO Packです。

SEO対策のひとつ。内部対策がこのプラグインひとつでほとんど設定が可能です。
導入、使用も比較的簡単にできますのでぜひ参考にしていただきたいと思います。

今回は、この必須プラグインであるAll in One SEO Packの設定と使い方をご紹介します。

 

All in One SEO Packとは

All in One SEO Packとは、ホームページを運用する際に行うべきSEO対策の設定をすべて管理できてしまう、Wordpressのプラグインです。

 

  • 記事のメタタグの設定
  • SNSのOGP、メタタグの設定
  • XMLサイトマップの自動生成
  • アナリティクスとの連携

などが一つのプラグインでできてしまいます。
海外のエンジニアが開発したプラグインですが、日本語にも対応しているため、翻訳の必要もありません。

OGPとは

 

All in One SEO Packの設定

それでは早速設定しましょう。

All in One SEO Packをインストール後、設定することは主に以下の3点のみです。

  • 一般設定
  • SNSのタグ設定
  • XMLサイトマップの生成と設定

順番に解説致します。

プラグインのインストールについて

一般設定

All in One SEO Pack をインストールすると、管理画面のメニューに「All in One SEO」という項目が追加されます。
マウスをのせると「一般設定」が表示されるのでクリックします。

一般設定では以下の9項目について設定します。

  1. トップページのタイトルとディスクリプション
  2. タイトル設定
  3. カスタム投稿タイプの設定
  4. 表示設定
  5. ウェブマスター認証
  6. Google設定
  7. noindexの設定
  8. 詳細設定
  9. キーワード設定

一つずつ解説していきます。

トップページのタイトルとディスクリプション

トップページのタイトルとディスクリプションの設定を行います。
ここで設定するタイトルとディスクリプションは、検索結果に表示されるとても重要な要素です。

タイトル、ディスクリプションの重要度については下記にてご紹介しております。
第1回SEOの基礎 適切なページタイトルのつけ方と考え方
第2回SEOの基礎 ディスクリプションの設定と書き方

トップページをどんなキーワードで検索結果に表示させたいかを意識して入力しましょう。

タイトル設定

このタイトル設定は、基本的に初期設定のままで問題ありません。

初期設定ではタイトルを置き換えるが有効になっています。
有効にしておくことで個別にタイトル設定が可能となります。

カスタム投稿タイプの設定

カスタム投稿タイプを使う場合に設定します。
使用しない場合は飛ばしてしまっても問題ありません。

カスタムタイトルにチェックをいれると、カスタム投稿で制作した記事のタイトルを
手動で設定可能になります。
設定したい場合、チェックを入れましょう。

カスタム投稿タイプとは

表示設定

All in One SEO PackによるSEO設定や、設定メニューをどこに表示するかという設定です。
初期設定で問題ありません。

ウェブマスター認証

ここではウェブマスターツール(現サーチコンソール)をAll in One SEO Packに認証させる設定を行います。

サーチコンソールへの登録が必要となります。
サーチコンソールはSEO対策を行う上で必須のツールとなります。
重要性については

第14回プロモーションと分析 便利なツールを活用しようを参照してください。

 

登録過程で得られる下記画像のコードを入力しましょう。

上記画像の■部分を入力しましょう。

 

Google設定

ここではGoogleアナリティクスの設定を行います。
上記サーチコンソールと同様、登録が必要であり、SEO対策を行う上では必須ツールとなります。

登録過程で確認できるトラッキングIDを入力しましょう。

noindexの設定

ここではGoogleにインデックスされたくない項目について設定することができます。
初期設定でも問題はありませんが、必要に応じてチェックしましょう。

詳細設定

ここではヘッダーに要素を追加できる設定です。
初期設定のままで問題ありません。

キーワード設定

最後にキーワード設定です。
コンテンツ制作においてキーワードは手動で設定する必要があるため、
下記のように設定します。

 

SNSのタグ設定

コンテンツを拡散するためにSNSとの連携は最適です。
All in One SEO Pack にはSNSと連携をとるための機能があります。

主な機能として、 OGP タグと Twitter カードタグなどがあります。
SNSと連携をとるための設定をご紹介いたします。

ソーシャルメディア機能をアクティブにする

まずは、All in One SEO Packのソーシャルメディア機能をActivate(On)にし、
設定できるようにします。
初期設定ではDeactivate (Off) になっています。

 

アクティブにすると、ソーシャルメディア内のアイコンの色が青色に変わります。

メニューにソーシャルメディアが追加されるのでクリックします。

ホームページ設定

最初の設定です。
自分のサイトのトップページをSNSでシェアする、された時の設定です。

画像設定

個別にコンテンツを拡散するときに表示させたい画像の設定です。
基本的にコンテンツ毎に画像は設定することができます。
が、設定を忘れてしまった場合や、設定したくない場合はここで設定した画像が表示されます。

 

ソーシャルプロフィールリンク

ここでは、利用しているSNSを関連付けることができます。

 

Facebook設定

ここではFacebookでコンテンツがシェアされた時に表示させる画像や文章を設定をします。

Facebook管理者ID取得方法
Facebook App ID取得方法

Twitter設定

ここではTwitterカードの設定ができます。

これでSNSの設定は完了です。

 

XMLサイトマップの生成と設定

続いてXML サイトマップ機能の設定をします。
XMLサイトマップはクローラーを最適化するために大切な役割を果たします。
All in One SEO Packで設定できるXMLサイトマップはGoogleが提示する
一般的なサイトマップに関するガイドラインにの基づいており、簡単かつ細かな設定が可能です。

XMLサイトマップとは

XMLサイトマップ機能をアクティブにする

まずは、All in One SEO PackのXMLサイトマップ機能をActivate(On)にし、
設定できるようにします。
初期設定ではDeactivate (Off) になっています。

アクティブにすると、XMLサイトマップ内のアイコンの色が青色に変わります。

メニューにXMLサイトマップが追加されるのでクリックします。

XMLサイトマップの設定

XMLサイトマップの設定を行います。

 

更新頻度はコンテンツの更新頻度にあわせて設定しましょう。

追加ページ

ここでは、WordPressで以外に管理しているサイトがあり、そのサイトもXMLサイトマップに追加したいときに入力します。
無い場合、設定する必要はありません。

除外項目

XMLサイトマップに追加したくないカテゴリ、ページを設定できます。
無い場合、設定する必要はありません。

優先順位

クローラーにページの重要度を数値で伝えるための設定です。
自動で計算されるため、設定をしなくても問題ありません。

頻度

XMLサイトマップに追加を設定したページの更新頻度を設定します。
これにより、クローラーが巡回するタイミングの指標になります。
が、ここで設定した頻度でクロールされるわけではありません。

この設定も特に行わなくても問題ありません。

 

サーチコンソールでXMLサイトマップを送信する

上記の設定が完了するとXMLサイトマップが生成されます。
生成されたサイトマップは「http://サイトドメイン/sitemap.xml」で確認することができます。

XMLサイトマップをサーチコンソールを使ってGoogleに送信しましょう。

サーチコンソールにアクセスし、サイトマップ送信しましょう。
この作業を行わなければ、サイトマップを生成した意味がありませんので
必ず行いましょう。

 

お疲れ様です。

ここまでで設定は終わりです。

All in One SEO Packの使い方

All in One SEO Pack の使い方をご紹介します。
上記の設定が完了すると、固定ページや投稿の編集画面の下部に「All in One SEO Pack」という項目が追加されます。

設定項目としては下記の2種類があります。

  • メイン設定(SEOの設定)
  • ソーシャル設定(SNSの設定)

それぞれ解説いたします。

メイン設定の使い方

複数の項目がありますが、以下の3点のみ入力しましょう。

  • タイトル
  • ディスクリプション
  • キーワード(コンマ区切り)

タイトルやディスクリプションの書き方は下記記事を参考に入力しましょう。
第1回SEOの基礎 適切なページタイトルのつけ方と考え方
第2回SEOの基礎 ディスクリプションの設定と書き方

ソーシャル設定の使い方

ソーシャル設定のタブをクリックすると設定画面が表示されます。
ここで設定する項目は以下の3点です。

  • タイトル
  • ディスクリプション
  • 画像

ここで設定するタイトルやディスクリプションは、Facebookなどでシェアされた時に表示されるます。
多くのユーザーから興味を持ってもらえそうな文言を設定しましょう。

表示されない場合

ここまでしっかりと設定したのに、編集下部に表示されない場合があります。

そんな時は、編集画面の最上部にある表示オプションを選択し、


All in ONE SEO Packにチェックを入れましょう。

まとめ

All in One SEO Packを設定するだけで様々なSEO対策の設定が可能です。
本来であれば個別で行わなければならない作業も、設定しておけば
自動で行ってくれる優れたプラグインです。

また、開発者は新機能を次々と追加しています。
その都度、機能を確認しておきましょう。

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